2012年3月10日 旭から夕陽編

前回で味をしめて再度の広島空港撮影、実は別に朝
四時起きで駅まで歩かなくとも、始発のバスで駅に
向かえば、十分に朝一の便の撮影に間に合うことが
判明。
という訳で朝一番に広島空港を離陸し、羽田に向か
う日航のボーイング737型
続いてボーイング777型機、同じく羽田行の全日空機
当日は曇り時々晴れ、と言うよりも晴れ時々小雨と
いったところ(何度か水滴がレンズに二二二…)
雲を邪魔者と見るか、見ないかは撮影者次第
ほぼ同じ時間に離陸した機体でも、一枚目の日航機
は雲に向かっていって、こちらの全日空機は逆に雲
から光に向かっていくように見えて撮影した私は好
きです、はい
ちょ…こっちみんな状態のチャイナエアラインの機
長さん
今日のチャイナエアラインはちょっと汚れが激しい
ですね。
そのチャイナエアライン機が離陸します。
台北の桃園国際空港行
尾翼の大きな梅の花は美しいけれど、中華人民共
和国からの抗議で、中華民国の青天白日満地紅旗
の代わりに書かれたという背景を知ると、ちょっ
と複雑な気持ちになりますね…
心をフォル…もとい心を一つに、がんばろう、ニッ
ポンと書かれた全日空機。
全ての機体に書かれているわけではありませんが、
このような文字の書かれた機体は、日航、日空、他
航空会社問わず多いようです。
全日空のボーイング787型機ドリームライナーが着陸す
るも、今日はランウェイ10から着陸
さらに前回とは使用機が違います
全日空の787はエンジンがゼネラル・エレクトリック
製ではなくてロールスロイス製のトレントを採用して
いますが、エンジンポッドにもロールスロイスのロゴ
が描かれています。
787用のトレント1000では、中間圧縮機をKHIが制作し
ているそうです。こんな所も日の丸入り飛行機なんで
すね。
腹拵えの後に登山、いやわずか数十メートルですが
展望台になっている丘の上から撮影
上手く行けば着陸寸前の機体を真横から撮影出来るポ
イントです。
上のボーイング787が離陸して羽田に戻っていきます。
機体前半部は真っ白でおとなしい印象でしたが、機体
後半はこのようにちょっと派手な塗装だったんですね
下山して直線距離で五百メートルほど離れた滑走路端
にて撮影、こちらはランウェイ28側なので、ランウ
ェイ10から離陸した機を真正面から撮ることができ
ます
…理論上はね
ご覧のように滑走路には傾斜があるので、離陸直後の
機首上げ中の機体を下から見上げるような構図になり
ます
しかも距離があるのでかなり焦点距離が長いレンズじ
ゃないと離陸直後はちょっとつらいですね
それに夏場は陽炎でもやもや画が量産されそうです
ランウェイ28への着陸便は丁度真上を通るので、
短焦点だと面白い絵が撮れるかもしれません。
でも真上を見上げて首がちょっと痛い(ぇ
さらにだらだらと暇を潰してから夕焼けを撮影
1715時発の羽田行、日航ボーイング737型機です
もうちょっとで太陽の中に入ってくれたのですが、残

という訳で陽が落ちたので今日の撮影は終了。
え?夜景…寒いからパス(ヘタレ

今回は新兵器としてベルボンの折り畳み三脚を使用
したのですが、伸ばしきるとかなり華奢なのでちょっ
と不安だったのですが、使用してみたところ、案外し
っかりとしてくれました。
本格的に何十秒もシャッターを開けた夜景撮影をする
のには難しいかもしれませんが、重いレンズの仮置き
場(マテ)や一脚のようなブレ軽減目的ならばもっと大
重量でも持ってくれるのではないかと期待できそうで


今回撮影に使用した機材
カメラ:ペンタックスK-7
レンズ:ペンタックスDA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
三脚:ウルトレック45L
その他:ペンタックスD-BG4バッテリーグリップ
受信機:VR-160
暇つぶし:電子書籍リーダー Touch Edition/6型
戻る
inserted by FC2 system