2012年2月5日 朝は寒い編

ネタが尽きてきた感のある呉港探索編、要するに
朝のお散歩?
という訳でお家から五分の公園から撮影したいせ
まだ七時前なので各艦、施設は点灯してます。
写真だと明るく見えるのはディテール重視でHDR
掛けたから
次は、15分ほど移動した場所から撮影
七時を回ってだいぶ明るくなって来ました。いせ
もすでに消灯しています。
ちなみにいせが係留されているEバースは、本来
汎用護衛艦であれば縦に二隻並べられる大きさ
なのですが、ひゅうが型だとご覧のように一隻
で占拠しています。高さも他の護衛艦と比べて
大きいので、二隻(以上)横に並べるいわゆる
めざし係留もしないようです。
元々右舷付けしか想定してないんですけどね
これもHDRかけてます
ちなみにこちらに元画像をアップロードしました。
時刻は七時半を回りました。いつもは造船所の人
間が仕事場に急ぐ時間ですが、今日は日曜日なの
で、閑散と…と思っていたら普通に日曜出勤する
人もいたり…

こちらはその造船所内の修理ドック
DD158うみぎりとたかなみ型護衛艦が同時に
入渠しています。
元々戦艦クラスでも入渠できるドックなので、駆
逐艦クラスであれば同時入渠も可能です。
八時頃、いわゆる仕事始めの時間だからか?一斉
にタグボートが出港していきます。
撮影場所は呉港中央桟橋(他に数キロ離れた天応
桟橋しかないが)の展望台より撮影
田舎の港と思いきや、実は定期コンテナ船もあっ
て意外と呉港の出入港船は多いので、こんな風に
すれ違う船もあります。
右上の桟橋は海保呉海上保安部のもので、巡視艇
が係留されている。
ちなみに呉湾は、台風が来ると退避船が大量に錨
泊するので、そういう時は彼らはまさにシープド
ックとして走り回る(走り回らせられる?)事に
なります
造船所に加えて製鉄所、工業塩保管所(三ツ子
島)まである呉湾内は、これに定期船まで加わ
って大わらわです。
ここでも海上自衛隊の17m級の小型曳船が入港
(おそらく吉浦補給所で作業を行なっていたの
だろう)
更に後方で係留しようとしているバージとタグ
ボート。
バージに搭載されているのは、さらに後方に見
えるドック内で建造中のばら積み船用のクレー
ンと思われる。
こんなサルベージ船に警戒船まで現れる呉港は
楽しいところです。
クレーン用のワイヤーリールが内蔵されている
であろう大きな船橋構造物と小さな船体がミス
マッチで、ある意味合いらしい外見ではなかろ
うか?
今度は699G/Tの貨物船新日丸が入港、これくら
いの大きさなら、曳船の支援なしで自力に出入
港できるようだ。
いや、この貨物用の桟橋に係留する船がタグボ
ートの支援を受けているところなどついぞ見た
ことがないのだが
という訳で朝のお散歩、もとい呉港周辺探索は
終了。
最後は、海上自衛隊の曳船などの支援船用の係
船堀と造船所を一葉。

今日は残念ながら無かったが、八時前後は海自
艦艇の出港が多いため、艦艇ファンにはお勧め
の時間帯だ。
機会があれば出港シーンの撮影を行いたい所存
(まだ続く?)


ちなみにこの写真は高角でラバーフード全開で
撮影した、いわゆるケラレた画像の転用(テヘ

今回撮影に使用した機材
カメラ:ペンタックスK-7
レンズ:ペンタックスDA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]
その他:ハクバ、ラバーフード 62mm(展望台内でガラス面の写りこみを避けるために使用)
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