2012年1月22日 乗船

呉湾内の観光遊覧船「平清盛日招き伝説航路」に
いてきた。
ちなみに帰ってきてから気がついたが、ウチを中
心にせいぜい半径2.5マイル圏内から一歩も外に
出ていない…

一枚目は乗船した「くれない2」小さいが、シー
ト席とお座敷席もある。信頼と実績のフルノレー
ダー装備
なお今回の航海は、往路が呉港から音戸、復路が
音戸から呉港だ。値段は往復で1000円、時間は同
じく往復で一時間弱
呉港出港すぐに「せんだい」と「かしま」を発
見。ちなみに私の知り合いは「川内」ではなく
、「仙台」だと思ってたらしい。
あぶくま型2000tに対してかしま4050tと基準
排水量にして倍も違うと、並ぶと大人と子供だ
ちなみに背景からも分かる通り造船所で修理中
別にどこかが壊れてるわけじゃなくて定期的に
艦艇はメンテナンスを受けている。

湾内には沖係(桟橋足りないから…)の護衛艦
も錨泊している。
こちらは錨泊中の「いせ」船がつこうがつくま
いが舷門には当直さんがついている。
舷門すぐ下の防舷物の黒い跡が生々しい。

音戸の瀬戸はその狭さと潮の流れから難所と呼
ばれているが、海峡を南下する船は、一度音戸
側によってからブイを回る必要があるので、こ
のように急角度の回頭を行う必要がある。
ってこの写真からわかるだろうか?
もし興味を持たれた方は、 ライブ船舶マップ(AIS)
などで確認して南下と北上の航跡を見比べてみ
て欲しい。

一応音戸では下船はしたのだが、別に平清盛
には全く興味はないので船の近くで通過する
船舶を撮影
乗り遅れると一時間何も無い所で暇をつぶす
はめになるし

こちらは松山観光港に向かう定期フェリー
やはり急角度で変針している。
ちなみにこのフェリーそこそこ安くて四国に
行けるのでお勧め。

復路に撮影したいせ。
かろうじて艦首から伸びる錨鎖が見えるだろう
いせは言うまでもなくDDHひゅうが型の二番艦だが
ひゅうが型は巨大なOQS-21ソナーシステムを搭載
するため、そのソナーアレイに損害を与えないた
めにアンカーレセスが前につきだした形になって
いる。
今度は停泊中にエンジンを回して充電中らしい
潜水艦達
今日は係留されている艦が多かったようで、複
数隻が一斉に白煙を上げると中々壮観
こうしてみるとそうりゅう型のX舵はやはり顕著
な特徴だ。

こちらは某造船所で建造中の外航コンテナ船
当然空荷のため浮力が有り余っているので、
船首のバルバスバウが容易に確認できる。
ときたま間違ってる人がいるが、別に大和は
最初のバルバスバウ装備艦ではない(何


ところで、このコンテナ船は、ひゅうが型とは
真逆に、アンカーレセスは引っ込められており、
アンカーはこのように完全に船体内部に収められ
るという隠れた(?)特徴がある。

同じく某造船所で建造中の海上クレーン
何かこう…ワンダバとか言いたくなるような
男の子の夢をくすぐるような気がしませんか(ぇ

という所で呉港に帰港して航海は終了する。
ちなみに今回の乗船者は往路三人、復路は私だけ
だった…バンカーサプライさん、これ油代も回収
してませんよね(汗




参考:有限会社・バンカー・サプライ(無許可リンク(ぇ
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